iittara Teema(イッタラティーマ)シリーズ

ある時期、キッチンの収納棚の食器がばらばらで、使ってない食器も多いことに気づきました。
そして、使っていない古い食器をほぼ捨てて、新たに買い足していったものが、イッタラのティーマシリーズだったのです。
そのおかげで、本当に好きな食器だけを残すことができ、食器棚に余裕をもつことができました。


もらいものの和風の柄の皿。お客様用の多量の器。
子供も一人独立し、お客様と一緒に食事をとることも少なくなった夫婦と息子三人暮らしではそんなに多量の食器はいらなかったのです。

イッタラティーマシリーズにした理由3つ

1.シンプルなデザイン

1881年に創業したイッタラは、フィンランドの代表的なテーブルウェアメーカーです。さまざまなシリーズ展開がされていますが、そのなかでも1952年から発売されているティーマシリーズは、単色で柄も入らずデザインも機能的です。日常使いの器としては最適でしょう。

2.組み合わせが自由

イッタラティーマの特色の一つには、艶のある発色があります。ホワイト、レッド、ブラック、パールグレー、ドッテドブルー、ターコイズなどがあり、サイズや形もバリエーションに富んでいるので、組み合わせが楽しいのです。

ガラスや十草、美濃焼など和食器との相性もとてもいいので、和洋中どの料理にも使えることもポイントが高いですね。
料理に合わせて、お皿の種類を和洋中と変える必要もなく、少ない枚数で十分になりました。

3.耐久性と耐熱性がある

イッタラティーマは、耐熱性耐久性に優れています。
厚みもあるので、少し重たい感触もありますが、多少のことでは割れない耐久性があります。
洗う時などにうっかりぶつけたり落としたりで、割ってしまうことも多かった私には、うれしい特色です。

また、電子レンジやオーブンもOK、食洗器もOKなので、使い勝手がとてもよいこともうれしいですね。

イッタラシリーズの使い勝手のいいサイズ

我が家では、26センチ、17センチの皿、イッタラと同系列ブランドのアラビアの小鉢を組み合わせて使うことが多いです。

これを、家族3人分それぞれ色を変えながら組み合わせます。
そこに黒っぽい美濃焼の皿、白と藍色の十草などを加えます。
それだけで食卓が映えるので、食事の用意も楽しいのです。

イッタラのデザイン理念「単独でも個性豊かなデザインでありながら、自由な組み合わせが可能で、用途が広い製品」そのままに、日常を楽しませていただいています。

まとめ

この記事では、イッタラシリーズを使うことによって収納棚に余裕ができるようになったわけを次の3点に分けて説明しました。
・iittara Teema(イッタラティーマ)シリーズ
・イッタラティーマシリーズにした理由3つ
・イッタラシリーズの使い勝手のいいサイズ

子供の独立とともに、食器棚の整理を考えてる方も多いでしょう。
イッタラティーマシリーズを活用することによって、食器の数を減らすことも一つの方法だと日々感じています。
ぜひ、ひとつの参考にしていただけたらうれしいです。